初回の納入延期は主翼材料の変更や顧客の要望による客室拡大など設計の見直しが理由だった。

[東京 18日 ロイター] – 初号機の納入が5度延期された国産旅客機「三菱リージョナルジェット(MRJ)」。受注のキャンセルはまだないが、開発費の膨張や遅延に伴う補償負担、さらに営業活動への影響も懸念され、主導する三菱重工業<7011.T>の収益への打撃は必至だ。

時間がかかっても、安全だけは置いてけぼりにしないようにお願いします。
>今年1月には直近の予定だった18年半ばから20年半ばへ先送りされた。 先送りされた20年半ばの初号機納入は延期されないことを祈るね。1964年の東京五輪に合わせて開業する形で「新幹線が世界に御披露目された」ように、MRJも2020年の東京五輪を世界に御披露目する場にしてほしい。これだけ延期すると、燃費とか他のライバル企業に比べて進んでた部分も追いつかれるだろうしな。納入する頃には大して魅力の無い製品になってるんじゃないの。
戦後GHQから開発停止された日本。国も三菱もノウハウが薄い中良く頑張ってる!ただ、オリンピックまでには間に合わせて欲しいです。形式証明の内容も熟知しないまま、設計に取り掛かったのに驚く。とにかく日本の開発にはスピード感がない。いくら理論上の燃費が良くても実際に飛ばなきゃ意味がないし、すぐに追い越されるのでは。